ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
雀鬼流
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    かなり前に友人から貰い最近読み返している本がこちら。

    雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
    桜井 章一 三五館 (1996/05)売り上げランキング: 40464


    当時友人に連れられて下北沢の雀荘「牌の音」に行った後に、
    この本は良い本だから読んでみてと渡されました。

    当時この本を読んだ私は衝撃を受けまして、
    親友にもこの本を配ったほどです。

    著者の桜井章一氏は麻雀を打つ人なら知らない人はいない伝説の人物です。

    http://jp.youtube.com/watch?v=NnbtgqZotO0

    http://jp.youtube.com/watch?v=0fTChozgW_U&NR=1

    現役時代は20年間不敗。
    主に裏社会で圧倒的な強さを誇り続けたまさに麻雀の神様。


    その言葉の行間に滲み出るスゴミというのが本書では伝わってきます。
    ここまでいくと、もう精神道というか武道の精神に近いものがありますね。

    ・熱心はそこそこである。真剣こそわが道を知る。

    ・目先の利を追えば、先々の芽を摘む。

    ・いいことから退くのは逃げである。悪いことから退くのは勇気である。

    ・心を揺らすな。

    ・強さとは「流れ」に沿っていく能力であり、敗れる者は自分の「欲」で負ける。

    何物にも依存しない自らを律する精神というものが勝負師には求められるのだと思います。そのレベルの高さが・・・タケー
    一般人とはお話になりません。

    ちなみに動画にもあった「牌の音」での対極ですが、あまりに早すぎて全く持って付いていけなかったのを覚えています。ムニョムニョ


    雀鬼様の本は沢山ありますが、まずオススメしたいのが本書です。

    雀鬼流。―桜井章一の極意と心得
    桜井 章一 三五館 (1996/05)売り上げランキング: 40464
    おすすめ度の平均: 5.0
    5 バイブルです5 熱い!!5 おすすめします。


    心温かきは万能なり。
    | ガボールからの伝言 | Book | 23:43 | - | - | - | -
    明日の広告
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      一ヶ月以上も更新していなかった・・・m(_ _)m

      色々と忙しくて、ネットをする時間さえも惜しいのです。
      オークションの委託出品もお休みしています。

      1日のうち時間だけは全ての人に平等ですからね。
      大富豪も乞食も1日24時間はいただけているのですから。

      このお金よりも希少な資産をどう使うかで人生が色々と変わってくるような気がします。仕事の後に喫茶店に残り財務や会計の勉強をしている人の話しを聞くと2〜3年後には大きな差になるだろうなと思います。

      今は格差社会って言われているけど格差って別にお金のことだけじゃないんですね。人間としての到達地点も含まれているようです。

      最近は、テレビもネットもほとんどせずもっぱらその時間を読書に当てています。
      本はやっぱりいいです!

      直近で読んだ本はこれ
      明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)



      著者は大手広告会社のクリエイティブディレクターの方ですが、
      仰ることはその通りだと思うことが非常に多かったです。


      今の時代、広告の効果というものがどれほどのものか疑われているんです。
      インターネットの出現によって、消費者が横につながり、メディアを縦横無尽に行き来し、情報の洪水を泳いでいるという現状。
      消費者は一定の場所にとどまらず、絶えず変化を繰り返している。
      その消費者にいかに広告メッセージを伝えるかという内容。


      昔だったらTVCMを作って商品のイメージをつくって、きちんと伝われば消費者は商品を買ってくれて・・・となっていたのですが、今ではその効果が疑わしい。このメディアに広告を出して、企業側がイメージを作ってという手法はもはや通用しなくなってきています。


      そもそも、広告の網をはっても、それに到達しない消費者が多いのです。
      例えばTVCMを製作してもTVよりも面白いことが世の中に増えているため、TVすら見ない人も多いのです。
      運良く広告に到達したとしても、広告を素通りして、内容が伝わらない、
      更にもっと言ってしまえば、消費者自体が広告の内容を信用してないのです。


      なぜならばネットで検索すれば商品の内容は丸裸になるのですから。
      いくらこの本はいい本ですよ!と声を高らかに宣伝してみても、
      アマゾンのレビューを信頼する人の方が多いのでは?


      そんな変化する消費者とどうコミュニケーションをとり、
      どう彼らを味方につけていくのかを本書は述べています。


      スラムダンク1億冊キャンペーンの話や現状の広告をラブレターに例えた話等分かりやすくコミュニケーションデザインの概略が理解できます。
      新しい広告のあり方が書かれています。


      消費者に思いを伝え長く付き合っていくにはどうすればいいのか、
      広告が単なるインフォメーションで終わらないためにも、伝える側の変化が必要です。


      「消費者の心に何らかの価値変容を起こさないものを広告とは呼ばない」


      まさに至言です。
      今後広告はもっともっと消費者よりになっていくのでしょう。
      そしてより長く消費者に愛されるブランド(企業)が生き残っていくのだと思います。
      そのためにはいったん、メディアをニュートラルにして消費者と深くコミュニケーションをとれるものはどれかを探らなければなりません。
      広告の明日を知りたい方は是非一読あれ!

      明日の広告 変化した消費者とコミュニケーションする方法 (アスキー新書 045)
      | ガボールからの伝言 | Book | 23:57 | - | - | - | -
      究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル  / ダン・ケネディ (著), 神田 昌典 (監修), 齋藤 慎子 (翻訳)
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        究極のセールスレター シンプルだけど、一生役に立つ!お客様の心をわしづかみにするためのバイブル

        DRMで有名なダン ケネディの最新翻訳本が出てます。
        日経新聞にも確か広告が出ていましたよね。
        ダン・ケネディの本では超有名な本だと思います。
        今まで翻訳されていないのがおかしいくらい。

        この本自体15年前に発刊されたとの事で、その内容が今でも使えると言うことは驚きです。
        セールスレターの書き方はある程度王道があるのかもしれません。
        それは普遍的であり、いつの時代でも使えるものだと思います。
        いったん書き方を身につけたらそれを実践に落とし込んで書きまくることでさらに良い文章が書けるようになると思います。
        売る文章ってノウハウの集積ですね。

        ちなみに原書はこちら↓
        The Ultimate Sales Letter: Boost Your Sales With Powerful Sales Letters, Based on Madison Avenue Techniques
        翻訳本だと削除されたり変更がされたりして著者の言いたいことがストレートに伝わってこない場合もあるので原書も読む方が良いと思います。

        今回はダン・ケネディの3部作を同時発刊との事で、
        マーケティングの本(究極のマーケティングプラン)と
        究極のマーケティングプラン シンプルだけど、一生役に立つ!お客様をトリコにするためのバイブル


        ダン・ケネディは成功哲学の大家でもあるのでその本(大金持ちをランチに誘え!)も出ています。
        大金持ちをランチに誘え! 世界的グルが教える「大量行動の原則」


        当然3冊とも必読です。


        さらにダン・ケネディの本でオススメなのはこちら
        常識の壁をこえて…こころのフレームを変えるマーケティング哲学
        自分が今まで常識だと思っていたことは誰かからの押し売りかもしれない。
        そんな常識を脱ぎ捨てて自由な視点で物事を考えられるようになる名著です。
        | ガボールからの伝言 | Book | 23:18 | - | - | - | -
        全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術 ジョセフ・シュガーマン (著)
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          全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術

          ありえません!

          これは凄すぎます!

          1000冊に1冊あるかないかの本当の名著です!

          オークション関係で人と直接会う機会があるとき、
          自分の出品物の商品説明について聞かれることがあります。
          なんでも、自分の文章を楽しみにしていると言うのです。

          冷静に考えて人のオークション出品物の商品説明が話題に上るなんていうのはどう考えても異常です。

          周りでいますか?
          この人の商品説明が面白いとかつまらないとか何でもいいから話題になる人。ニコニコ
          普通いないですよね〜。

          もちろん自分としては得てしてそのようなライティングにしているわけでして、
          話題になればしてやったりと心の中で喜んでいます。
          でなきゃ、あんな長い文章をズーラズラ書きません。

          オークションに限らず対面販売が出来ない場合、頼るのは言葉か写真しかありません。
          セールスレターやコピーライティングが上手だと絶大な効果を発揮します。
          広告でのクリエイティブというのは超重要だと僕は思っています。

          紹介した本はそのクリエイティブ力を伸ばすには最高の良書です。
          シュガーマンは広告業界では伝説的な人物。
          そのプロの妙技をとことん学びたければ是非熟読しご自身の文章を推敲することをオススメします。しかも実践しやすい形で具体例まで挙げて説明されているので真似しやすいです。

          ココに書いてあるテクニックを駆使するだけでも、落札価格は上がるでしょうし、広告などを製作する際も人をひきつける文書が書けるようになるでしょう。

          例え1000人の人が読んでいるとしても、たった一人に語りかけるように文章を書く。

          説明文にはストーリーを作り世界観を生む。

          こんなのは基本的なことですが、出来るようになるには訓練が必要です。

          良いコピーと言うのはやはり何度も書いて世に出してさらにまた書き直してと繰り返しながら(実践して)書ける様になっていくのだと思います。
          検証は必要です。

          この文章を最後まで読んだあなた。
          ありがとうございます。

          なんで最後まで読んでしまったのでしょう?

          この本に答えが書いてあります。

          全米NO.1のセールス・ライターが教える 10倍売る人の文章術
          | ガボールからの伝言 | Book | 23:59 | - | - | - | -
          ヤクザの実戦心理術
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            学問としての心理学ではなく、実戦術として心理戦に長けたヤクザをテーマにした本。
            様々な例をあげて解説してあり面白い。

            「こういう言い方しそうだなー」という実例のが満載です。

            言葉尻を捕らえてネチネチと相手を追い詰めていく。
            間髪入れずに逆切れし、相手に反論を入れさせない。
            その手法たるやものの見事。
            実際に使えそうな物も掲載されていますが悪用は厳禁です銃

            ただ、ヤクザが最初からそのような心理戦に長けているわけではなく、
            若い頃から実戦で鍛え上げていくのだなーと思いました。

            傍から冷静に考えてみれば大したことではないのだけど、
            なぜか“それらしく”聞こえてしまう。
            そんな雰囲気を作り出すのはヤクザもんのテクを知りたい方にはオススメの一冊。

            ヤクザは肉食獣で、全てにおいて真剣勝負というのも納得です。

            ヤクザの実戦心理術―なぜ彼らの言いなりになってしまうのか
            | ガボールからの伝言 | Book | 20:38 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
            金持ち父さん 貧乏父さん
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              金持ち本火付け役となった本と言われていますが、
              単なる金持ち本ではなく自己啓発書としても使える一冊。

              ところどころに、さらりと核心的なことが書かれていて、
              見逃しがちですが、何度も読むと大切なことが分かってきます。
              良書、名著は何度も読むものです。

              この本の最も優れているところを挙げるとするならば?
              それはタイトルでしょう拍手
              タイトルを見ただけでオレには必要ないと思う人もいるかも。
              でもなんか気になる、そんなタイトルの付け方が絶妙です。
              食わず嫌いはいけません。「気になる」その直感が大切です。
              実際に読んでみると文章の上手さや、物事の伝え方の上手さに引き込まれます。

              父親というのは子供にとって威厳そのものですが、
              それを金持ちと貧乏という二つに分けてタイトル化してしまうあたりがなんともいやらしいイヒヒ

              お金持ちになるには資産を増やし負債を減らす。
              資産から生み出された収益を投資する。

              ホリエモンの言葉じゃないですがシンプルに考えれば、
              たったコレだけだと思います。


              ・・・でも、できなーい!びっくり

              何はともあれ、読んだことない人は読んでみることをオススメします。
              人生観が変わるかも。一回読んだ人はもう一度読み直しましょう。
              新たな気づきがありますよ。

              金持ち父さん貧乏父さん
              | ガボールからの伝言 | Book | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
              バビロンの大富豪
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                以前から読んでみたいと思う本をようやく読み終わりました。見る
                「バビロンの大富豪」という本なのですが、この本は約80年位前に出版されて
                今尚売れ続けている息の長い名著です。

                金が欲しいーーー!!お金

                という人間の欲望は古今東西今も昔も変わりません。
                この本には富を築く不変の法則が書かれていていました。
                法則をきちんと守っていれば必ずお金が貯まります。

                僕が思うにお金は始めは貯まるのが遅いですが、
                ある程度までいくと急速に貯まるスピードが早まります。

                内容は数千年前の古代バビロニア王国の粘土板に書かれていた話が沢山載っていて、
                お金にまつわる話は今の時代と本当に変わらないんだなーと思いました。
                あと本に書かれている古代の情景描写がとても美しいのです。
                引き込まれるように読んでしまいます。
                読み終わるとお金を貯めたくなります。ニコニコ
                金持ち本は沢山でいていますが、この本のみたいにためになる本は少ないですね。
                ―こんなに働いているのに、どうしてお金が貯まらないのだろう―という人には是非読んで欲しい名著です。

                バビロンの大富豪―「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか
                | ガボールからの伝言 | Book | 20:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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