ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
ガボール生前マルテスクロスペンダント
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    以前ガボールのリングで額にマルテスクロスの刻印が模られたアイテムが
    新作と銘打って雑誌に掲載されていましたが、刻印変えただけって・・


    アレを新作というのは正直ガボール好きを舐めているとしか思えませんが、
    個人的にはマルテスクロスはシャープでエッジがあり好きなデザインです。


    下記はペンダントとして存在していましたが、
    ガボールナギー氏死後、キーチェーンとして新作!と銘打って販売されていました。


    キーチェーンでは売れなかったのか今では
    普通にペンダントに収まってしまったようです。


    ガボールマルテスクロスペンダント

    このマルテスクロスのペンダントトップは、
    使い勝手は非常に良くあわせやすいと思います。


    デザインも国旗のような不思議なデザインですね。
    中央のクロスを際立たせるように平面が彫られ叩きの部分もあわせて
    立体感が出るようにうまく作られています。


    ガボールのマルテスクロスといえば
    G&CROWNロゴリングのサイドに打たれた刻印が一般的だと思います。
    そのマルテスクロスだけに焦点をあわせたデザインとしては珍しいですね。
    厚みもそこそこあってズッシリしてます。


    一般的にガボールのペンダントだとやれスカルだダガーだアニマルだと
    なりがちです。


    もちろんそれもいいですが、
    玄人好みのペンダントとなるとドックタグであったり
    このような幾何学的なペンダントになるのでしょう。
    ウンコみたいなにょろにょろPはノーコメント。


    もっと広まって欲しいと思うデザインですが、
    現行品でも価格が198,000円とペンダント価格としては高額です。
    (キーチェーン時代の名残かトリプルスカルより高いもんね。)
    このハードルを超えられるのはやはり真のガボール好きしかいないですね。


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    | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 23:38 | - | - | - | -
    ガボール未発表作品 イノシシバングル&サイバングル
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      ガボール・ナギー氏が亡くなって早13年。

      ガボールの生前作品を見ていると時は止まったままかのように思いますが、

      周りを見渡せば時代は大きく変わりました。

      ガボールの作品でも当時では目にすることの無かった作品の数々を目にすることができるようになりました。

      下記などは面白いバングルです。

      ガボールの未発表作品です。

      ガボール未発表作品1


      イノシシとサイをモチーフにしたワイヤーバングルです。


      左側がイノシシで右側がサイ。


      ガボール未発表作品2


      ガボール氏は動物が好きだったのは有名な話です。

      数多くのアニマルモチーフを発表しておりますが、

      日の目を見ない未発表の作品はまだまだあると思います。

      ワニのバングルとか以前見たことがあったような気がします。

      記憶が定かではありませんが・・・

      ガボール未発表作品3

      こちらは通常のステンレスワイヤーのバングルですね。


      モチーフには旧(G)刻印である、GN刻印が打たれています。


      この刻印自体珍しいと思います。

      ガボール未発表作品4


      ガボールのアニマル全てに入れることですが、

      鋭い観察眼を持って動物の特徴を掴みデザインへと昇華する力量を感じると同時に

      野生動物への畏敬念というのが感じられます。


      ガボール未発表作品5


      人間が作れないものにアーティストは心惹かれるのでしょう。


      ガボール未発表作品6

      このバングルが客観的に見てどれくらいの価値があるのかは分かりません。

      というのも世界でたった一つしかないものというのは実は評価するのが難しいのです。

      比べる物がないというのはいい意味でも悪い意味でも値段が定まりません。

      これは不動産の適正価格というのを判断するのが難しいのと同じです。

      実は土地というのはこの世に二つと同じ物がありません。

      ですので、不動産の鑑定評価をする際には原価法や取引事例比較法、収益還元法などの様々な鑑定手法を使いその価値を定めていきます。

      ガボールの1点モノや未発表作品、私物などでも同じことが言えます。

      ただ土地の取引と異なりガボールの場合は万人が納得するような客観的な評価基準が存在しません。

      価値を感じるか否かは各個人の主観に委ねられているからです。

      非常に狭いマーケットですが、ガボールの価値というのは客観的にあるものではなく、

      主観的によって決まってくるモノであり価格はそれを表す数字です。

      なので、主観で決まる以上、世に出回っているガボールの価格は全て正しいのです。

      数が限られている物は需給バランスから価格は高くなりがちです。

      次回は色々と集めてみたものの経験上入手が困難なアイテムについて書いてみようと思います。
      | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 02:10 | - | - | - | -
      生前ガボールの銀の質感
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        最近ブランド側のガボールでも「生前の云々」というのを良く目にする。

        正規店が過去ストックしていたと言う生前物を販売したり、

        生前の仕様の商品を売りにしたり皆さん物が売れない中、商売に勤しんでいるようだ。

        ブランドを盛り上げる意味でも是非頑張って欲しいと思うが、

        そんな中、ブランド側の売り文句で一つ疑問に思った点があった。

        それは生前と同じ銀質という言葉である。

        この言葉には非常に違和感が感じられる。

        と言うのは生前のガボールの銀は配合が全て決まっており、

        唯一つの銀の配合のみで全てが決まっているような感じを受けるからだ。

        生前ガボールの銀質1

        「生前と同じ銀の配合...」

        果たしてこの言葉の意味は正しいのだろうか。

        ブランドに生前当時から続いているという権威性を付けたいのは分かるが、
        (ブランドの一貫性と連続性については過去の記事参照)

        もし同じ銀の質感であれば、使い込んだ雰囲気や

        経年による変色の仕方は似たような物になることが考えられる。

        しかしながら、「中期の変色は独特」などとコアなコレクターがささやくように

        ガボールの銀の質感は年代ごとにまた作品ごとに異なるように思える。

        いや、「ガボールは大雑把だった」等という噂がまことしやかにささやかれる中、

        確かにそれはありうるかもと思わせるほど似ているが微妙に異なる質感のシルバーが生前の作品の中にはある。

        これは、多数の生前作品を見続けて来た経験から言えることである。

        生前ガボールの銀質2

        確かに、日本にガボールが入ってきた頃の生前中期や生前後期の

        シルバーの質については一定程度の同一性が見られる。

        (褐色に変色する、赤黒くなる等がそれであろう。)

        しかしながら、 日本にガボールが入ってくる95年前後以前にも

        ガボールは存在し、それこそファクトリーを構える以前の作品については

        生前中期や後期とは異なる銀の質感が感じられる。

        生前初期の作品をお持ちの方は是非中期以降の生前作品と比べていただきたい。

        これら1990年頃から1999年までのガボールのシルバーを全て一緒くたに生前の銀質(しかも同一配合)という言葉でひとまとめにするのは極めて乱暴な考え方ではないか。

        コレクターは一つ一つの作品を大切にしその年代ごとの変色度合いさえも愛する人がいるのだ。

        生前ガボールの銀質3

        もし、生前の銀の質と同じと言うのであれば、

        199○年の何月何日に製作されたこれこれこういうアイテムと同一の銀の配合で製作すると言うべきだと思われる。

        もしくは、生前と同じ銀の配合であれば作品を複数並べて

        同一の変色、雰囲気、変化を消費者に見せてこのように変化しますというべきだ。

        生前の銀の質、生前のカスタム品と言うのはいいのだが、

        肝心要の生前作品の実物画像がほとんど上げられておらず

        「生前と同じ」という言葉だけが独り歩きしているきらいがある。

        生前ガボールの銀質4

        「生前と同じ」事を売り物にするのであればせめて生前のアイテムを見せてからにすべきであろう。

        ソースがないところで何を言ったとしても伝わらない。

        比べる物がないとどこが「生前と同じ」かすら分からないのだ。

        自分が生前当時カスタム品が比較的多く今よりも融通が利いて

        こんなアイテムがあったと言えるのは、

        実際に生前のカスタムされた実物を多数この目でみて所有していたからである。

        現にこのブログでも生前作品の画像を多数上げているし、

        これからも面白い作品を上げる予定でいる。

        生前ガボールの銀質5


        また銀の配合と言うのはシルバーブランドにとっては門外不出の情報だと思われるが、


        果たして現在引き継がれているその情報が正しいと誰が判断するのだろうか。


        冷静になって考えて欲しい。


        ガボール氏死後、ブランドの同一性があると考えられていたマリアナギー氏側のGaboratoryが製作したシルバーでさえ生前の銀質とは違うと散々叩かれたのである。


        Gaboratoryが会社組織となったあと所属した従業員は4名だの5名だのと言われているが、
        職人はほとんどが独立しその後名のあるシルバーブランドを立ち上げている。


        読者の中ではガボールの元パートナーが作業場に篭りシルバーを一つ一つ作っているとでもお考えだろうか。想像は尽きないが現実的ではない様に思われる。


        Gaboratoryが会社組織になってシルバーの製作方法が統一されていたとしても、
        そのレシピが消費者に公開されることはない。
        消費者には一方的にこれが生前の銀質だと説明されるだけなのである。
        果たしてこれを鵜呑みにしていいのだろうか。


        しかも、商品自体は生前作品ではない。


        これは真贋鑑定においても同様のことが言える。
        一つの基準を設けてそれに反するものは全て真贋不明と言ったところでただの独りよがりに過ぎない。


        Gaboratory設立以前の従業員もいなければ、ガボール氏一人がシルバーブランドの工房を間借りして作業をしていた時代の作品の銀質は誰が再現できるのであろうか。20年も前のシルバー製作のことをつぶさに記憶しそれを正確に再現できる人などいるのであろうか。疑問は尽きない。


        生前ガボールの銀質6

        ここまで読んできた読者は上記にあげたスカルが

        全て同一の配合のシルバーで製作されたと思うだろうか。

        上記6つのスカルは全て製作年代が異なる作品である。
        (製作年代は92年〜98年まで。初期の作品については当時の領収書が付属する。)

        もちろん、経年による変色の程度はあるが色の感じや質感は微妙に異なる。

        画像ではうまく伝わらない感じだが実物を手にとって見ると良く分かる。

        ほとんど保存品としてストックされていた作品でもここまで違いがあるのだ。

        いくらブランド側が生前と同じと煽ってみても商品は生前作品ではないことを肝に銘じておこう。

        生前作品ではないものを「生前と同じ」として売っているだけなのだ。

        また生前のガボールは唯一の基準で図れるような画一的でデジタルな物ではないことも覚えておこう。そもそもこの世は思うほど単純なものではない。原則を定めればその例外は必ず出てくる。

        ガボールへの熱き思いを胸に判断はあくまでも冷静でありたい。
        | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 01:16 | - | - | - | -
        ガボールの燻し
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          ガボールの燻しについてチョット書いてみます。


          というのも、生前のガボールでよく燻しが入ってない物があるからです。


          こんな感じで↓

          ガボールスカル燻し3


          初期の作品とか中期の作品とか時代は色々なのですが、


          燻しを入れ忘れたのかはたまた、火を入れて燻しが飛んでしまったのかは分かりません。


          ただ、今までいくつかこの手の作品に出会ったことがあります。


          そのほとんどが関係者つながりで入手した物だったので


          商品としてではなく個人的に使用する物として制作されたようです。


          ガボールスカル燻し2


          例えばスタッフが個人的に使う物で制作した場合、


          売り物ではないのでそこまできちんと燻しを入れるというステップを踏んでないのだと思います。


          生前当時日本で販売されていたガボールはこういう中途半端なのはないと思います。


          もちろん、現在の正規店で売られている物もです。


          きちんと、コメカミ部分、歯の隙間、まぶたの上に眉毛のように燻しがかけられていると思います。


          当然シルバーなので普通に使っていれば全体的に変色をきたします。


          しかし、全体的に同一的に変色するので、色の濃淡は出ませんね。


          お店に持っていっていぶしてもらっても良いと思います。


          自分は面倒くさいので燻しが入っていようとなかろうとそのまま使い倒しています。


          ガボールの生前の作品はunfinishedな作品は数多くあります。
          | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 20:47 | - | - | - | -
          ガボール生前初期ジュエリーボックス
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            ガボールナギー氏生前初期に特注で製作してもらったジュエリーボックスです。
            前回、ガボール生前初期スカルアイアンクロスボタンでも記載しましたがガボールシルバー単体ではなく何かと組み合わせることによってガボールの世界観が広がっていくのですが、ジュエリーボックスもその良い例だと思います。

            ガボール生前初期ジュエリーボックス全体画像

            1992年製、黒の円筒上形ジュエリーボックスで素材は牛革です。
            このジュエリーボックスという物はそれこそ職人が一つ一つ手作りしているような物なので大量生産できません。
            ジュエリーボックスの偽物というのは見たことが無いですね。
            これを製作するにはそれなりの技術がいるのでしょう。

            ガボール生前初期ジュエリーボックスクロス拡大画像

            上蓋のセンターには故ガボール氏が製作したプレイングルーヴドラージクロスが取り付けられています。綺麗なクロスです。
            ほぼデッドストックのジュエリーボックスなのでこのクロスもまだ輝いています。ジュエリーボックスにはガボールのシルバー有りと無しがありますが、購入するのであればシルバー有りの方をお薦めします。

            ガボール生前初期ジュエリーボックス|グレッグサイン画像

            裏側にはガボラトリーのレザー職人だったグレッグ・エヴァレット氏のサインがされています。何度も革をたたき出して製作するこのジュエリーボックスはグレッグ氏の専売特許です。使用されているレザーの種類は牛革からアリゲーター、スティングレーと様々です。

            ガボールナギー氏死後Gaboratory inc USAではジュエリーボックスは生産されていません。Gaboratory International時代にいくつか生産したようですが、ガボール氏死後Gaboratoryネームでのジュエリーボックスは1999年以降生産中止と考えてよいでしょう。

            グレッグ氏は今スターリンギアでジュエリーボックスを製作しています。
            他ブランドでその才能をいかんなく発揮してその技術を継承して欲しいです。

            ガボールのジュエリーボックスでガボールのシルバー付きをお薦めするのは、
            スターリンギアなどの他ブランドで製作されたジュエリーボックスとは異なることが一目で分かるからです。ガボールの全盛期に製作されたものは数が限られており、生産性がありません。当時一つ一つ製作された作品は全ての作品において美を追求したガボール氏のこだわりが凝縮されています。
            現在ジュエリーボックスは正規店などでも販売はしてくれるようですがそれなりのコネがないと難しいようです。

            ガボール生前初期ジュエリーボックス|収納画像

            サイドにはいくつ物鋲が打ち込んであり、雰囲気が出ています。
            ガボールをアートとしてみた場合このような小物入れはいいですね。
            こだわりの革製小物が好きな人にはたまらない逸品です。
            別にガボールのシルバーを入れなければならないというわけではないです。
            もちろん入れてもいいですが時計や貴重品を保管しておくのにも便利です。
            さりげなくインテリアとしてこのような重厚な小物入れがあるだけで部屋の雰囲気が変わります。
            数あるガボールの作品からジュエリーボックスまでこだわる人はとてつもなく上級者だと思います。気にしない人は全く興味を持たない芸術品がこのジュエリーボックスです。
            | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 03:18 | - | - | - | -
            ガボール生前初期スカルアイアンクロスボタン
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              古き良き時代のガボールを紹介している当サイトですが、正規店ではまず売ってないようなものがこのスカルボタン。
              ガボールナギー氏が製作した1990年頃のスカルアイアンクロスボタンです。
              このボタンはガボールコレクターの中では比較的認知度のあるものでしたが、現物を見たことがないという人も結構いると思います。

              2000年に発刊されたFREE&EASY別冊「ライダースジャケットを着る人生」というムック本があるのですが、その中にBWLのビルウォール氏が製作したレザーパンツが掲載されています。そのフロントボタンにこのスカルボタンが取り付けられていて世に知られることになりました。股間にスカルボタン4連発って言うのもすごいですが、とにかくそんな古い時代の作品です。

              ガボール生前初期スカルアイアンクロスボタン|正面画像

              分厚いアイアンクロスにハッピースカルがオンしたシビれるボタンです。
              ビンテージガボールって感じがしますね。

              重さもずっしりしていて非常に重量感が感じられます。
              通常のスカルピンズやスカルビーズよりも重いんじゃないかな。
              ボタンとしての用途はどこまであるのか分かりません。
              装飾品として考えた方がいいかも。
              そもそもボタンオールが大きくないとこのボタンを通すことができないと思います。

              糸を通す穴が5mmほどあるので糸というよりレザーコードで衣類を留める感じです。ボタンホールはタタキが入ったチゼルド仕様。

              ガボールナギー氏が亡くなって今年で10年が経ちまして、
              メモリアルアイテムなどが販売されていますが、似てません?
              デザインがこのボタンに。イヒヒ
              ちゃんと元ネタがあるんでしょうね。

              ガボール生前初期スカルアイアンクロスボタン|斜め画像

              1980年代後半から1990年代初頭にかけてこれらのボタンがBWL製のレザージャケットに取り付けられていました。
              ジッパープルにしろガボールのデザインは衣類の装飾品として使えるだけの汎用性があるんですね。この汎用性が様々なカスタムアイテムを生み出していきます。
              例えばブーツのストラップやバイクのシート、シフトノブにいたるまで比類なきガボールの世界観を生みだす源泉とも言うべきデザイン性の高さです。


              ガボール生前初期スカルアイアンクロスボタン|5つ

              屈強なBWLのレザージャケットにガボールのシルバー。
              異なった物同士を組み合わせそれぞれお互いの良さを引き出すという文化がシルバー創生期にはありましたね。
              資本の論理が幅を利かせるようになるとお互い生き残りをかけていますのでこのようなコラボレーションはし辛くなるのでしょう。懐の深さみたいな物が無くなってしまった以上、ガボールは終わったんだなと実感します。

              BWLはGabor inc USAとコラボしたようですが、どうなのよ!?って感じですかね。往年のファンからしてみれば。でもこの事実が現在のGaboratory inc USAとBWL社の関係を物語っているんだと思います。
              もったいないですね。これだけ良いデザインなのに。
              でも伝説っていうのは古き良き時代の出来事を後世の人が伝えていくことだから通常はピリオドが打たれた後に伝説が生まれるのです。
              ガボールは伝説のシルバーブランドです。
              | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 03:27 | - | - | - | -
              ガボールのブルドック&スカルレザーブレスレット
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                ガボールのアイテムの中でもツウ好み?なのがこちらのレザーブレスレット。

                生前Gaborブルドックレザーブレス

                軽くてとても付けやすいです。
                アニマルモチーフもレザーと組み合わせることでかっこよさが増します。
                ライオン、パンサーの同デザインのブレスレットもあります。
                このブレスレットは98年頃の作品ですが、非常に作りはイイですね。
                ばらつきが少なく最も作りの良かった頃の作品です。

                生前Gaborのブルドックモチーフ
                ブルドックの顔も渋く、これぞガボールのブルドックという迫力があります。
                アタリのブルドックですね。

                生前Gaborのハッピースカル
                ガボールを代表するハッピースカルの表情もバツグンに良い出来です。
                スカルビーズはずれないようにレザーに接着剤で止めてあります。

                生前Gaborのガボール刻印
                刻印も深く打たれています。
                ガボールのシルバーはどうして緑色っぽくなるのですかね。

                生前Gaborのブルドックレザーブレス裏側
                レザーが切れたりした場合は取替えることで何度も愛用できます。
                長さは24.5cmくらいです。
                8連スカルを愛用している人にはピッタリの大きさだと思います。
                | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 01:07 | - | - | - | -
                ガボールコレクター
                0
                  いつもご贔屓にしていただいているコレクターの方と会食。
                  イタ飯をご馳走になりました。パン
                  ありがとうございました。

                  ネット上だけの付き合いだけではなく実際にお会いしてみるのも良いですね。
                  皆さんジャラっとしていますので、駅とかで待ち合わせても一目で分かります。グッド
                  好きなブランドの話に話題は尽きないです。

                  珍しい作品も沢山見せていただきました。世の中は広いです。
                  僕は自分のサイトに載せる写真は自分で撮影しなければ気がすまない人間なのでここぞとばかりにひたすら写真を撮っていたような気がします。たらーっ
                  端から見たら相当キワドイ人に見えたと思います。
                  喫茶店のテーブルをビッシリとドクロが埋め尽くしていましたので唖然

                  機会があれば、公開したいと思います。
                  http://www.skull925.jp/
                  | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                  ガボールのスカルプテッドオーバル
                  0
                    ガボール特有のモチーフとして昔から人気の高いデザインにスカルプテッドオーバルモチーフがあります。

                    オーバルモチーフは現在ではクロスオーバルとスカルプテッドオーバルの2種類が主流ですが、スカルプテッドオーバルも種類がありますね。
                    アンティークのガボール作品で見たことがあります。BWLのボタンにも使用されていたと思います。もう一度見てみたいなと思っているのですがなかなか縁に恵まれず・・・ポロリ
                    持っている方がいらしたらメール下さい。

                    メールはコチラから→http://www.skull925.jp/

                    珍しい生前物はコレというチャンスを逃すと二度と同じ物は入手困難ですね。

                    そんなスカルプテッドオーバルモチーフですが、皆さん口をそろえてなんとも不思議なデザインだと仰います。ポッ

                    大きさも色々あります。並べて比較をしました。

                    生前Gaborのスカルプテッドオーバル比較

                    一番左がウォレットチェーンのキーパーの大きさ通常サイズ(?)
                    真ん中がネックレスのエクストララージ。
                    右側がブレスレットやチェーンのパーツに用いられているスモールサイズ。

                    XLはでかいですよ。板チョコのようです。なかなか出回る物ではないです。オーダーしたらいくらするのか検討がつきません。
                    | ガボールからの伝言 | ガボールのシルバー | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
                    ガボールナギー氏のサイン
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                      外国の方は筆記でサインをするのが慣習ですが、
                      本当に上手だなと思います。拍手
                      毎回同じ字体で書かれています。
                      日本はハンコの文化なので、サインをあまり練習する機会がありません。

                      自分も海外宛の郵便物を送る際に書きますが、
                      毎回、ヨレヨレした字体で同じサインがかけません。悲しい
                      自分ので書いた物だと分かればそれでいいのですけどねんニコニコ

                      ガボール・ナギー氏の直筆のサインは以下のような字体です。

                      Gabor氏直筆のサイン

                      Gabor Nagyの頭文字をとってGNとシンプル。
                      以前、お店で売られていたGaboratoryのメッセージTシャツにも書かれていましたので、良く目にすると思います。
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