ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
ガボールのエレファント(ゾウ革)ウォレット
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    ガボールのエレファント(ゾウ革)ウォレットです。

    ゾウ革というとホント馴染みがない皮革でヴァンアンバーグレザーとかでしかあまり見かけないですね。ゾウというのは野生動物でかなり希少な革だと思います。カバ革は養殖しているらしいですがゾウも養殖なのでしょうかね?気になるところです。

    実際に生前時代でもカスタム品として製作していたようでボタンやらライニングやらが市販されていたウォレットとは大きく異なります。以前での日本での販売は無いと思います。コレを見るだけでガボールのウォレットとしては異色ですので驚かれる人も多いと思います。

    生前Gaborエレファントウォレット非売品

    大きく分けて、エレファントイヤー(ゾウの耳)とエレファントボディ(ゾウの体)のスキンに分けられます。

    エレファントイヤーの方は肌さわりはアスファルトを撫でているような感じといいますか・・・表面はざらざらしているのですが乾いたカサカサした感じもします。強度はゾウ革ですので強いと思います。ズッシリとした重みがあるのが特徴ですね。ウォレットだけで220g以上あるのもあります。びっくり

    エレファントボディーの方は革表面に亀裂のように強烈なシワが入ってます。革自体は硬そうなのですが、実はエレファントイヤーよりも柔軟で柔らかいです。

    値段はメチャ高かったそうで「serious collector only」との但し書きが付きました。たらーっ
    レア度ではアリゲーターやヒッポをはるかに上回るかもしれませんね。
    特にこのウォレットに使用されている非売品のクロスボタンは生前故ガボール氏が製作した物ですが、エッジの効いた本当にカッコイイクロスです。手にされたコレクターの皆さん口をそろえて仰います。グッド

    超希少エレファントウォレットいくつかございますので販売もします。

    生前Gaborエレファントウォレットカスタム品

    カスタム品なので仕様が一つ一つ異なります。
    | ガボールからの伝言 | ガボールのウォレット | 22:06 | comments(2) | trackbacks(0) | - | -
    ガボールのアリゲーターウォレット
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      生前時代市販されたガボールウォレットの中で最も値段が高価だったのが、
      アリゲーターです。
      まさに、KING OF キワモノウォレットとも言うべき、迫力は注目の的ですね。

      生前Gaborアリゲーターウォレット

      値段もメチャクチャ高いです。
      ワニ革の財布はそれでも鱗の均一さや硬さが魅力的で、
      使うほどに味が出る爬虫類皮革の王様です。
      自分もワニ革の財布を3年くらい使っていますが、このウォレットは見た人が驚くようです。

      ガボールのウォレットではバッファローを愛用している人が多いですが、
      やっぱり、ちょっとコイツは違うぞと思わせるにはアリゲーターやヒッポが一番だなと思います。
      難点はドル札仕様なので万札は折らないと入らないことです。

      そんなガボールウォレットの中では高嶺の花の一つであるアリゲーターウォレットは販売もしています。
      生前Gaborアリゲーターウォレット複数

      昨年はプロトタイプやサンプル品など沢山あったのですが、残り少なくなってしまいました。ポロリ
      カラーは黒系統と青系統が人気だったと思います。

      ホーンバックとテールピースの2種類があるのですが、人気は尾ひれの部分のテールピースウォレットです。
      ワニ革一匹を贅沢に使用しているので広げた感じなどは迫力満点ですよ。
      | ガボールからの伝言 | ガボールのウォレット | 00:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
      ガボールのカバ革(ヒッポ)ウォレット
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        ガボールのウォレットの中で一番高い物はどれかというメールを良く頂きます。

        ガボールのウォレットは市販されていない作品を含め色々なデザインがあります。
        試作品やサンプル品を沢山見てきましたが、
        過去にはメチャクチャ手の込んだウォレットもありました。


        このサイトは旧ガボールファミリーの一人に直結してますので、
        画像をアップしていいかと聞いてみたところ、
        「NO」とのこと・・・。悲しい
        市販されていない以上、デザインを真似されることは
        デザイナーにとっては深刻な問題ですから致し方ない。
        特に新作デザインなどは発表した者勝ちっていうこともあるからね。


        話を戻すとお店で購入できるウォレットとしてはアリゲーターが一番高価なものです。なのでアリゲーターといつも答えるのですが、個人的にはヒッポやエレファントといった素材の方が比較的貴重価値は高いのかなと思います。今後入手がますます困難になるということも含めてです。


        アリゲーターは価格が一番高かったという事実が、みんなの頭の中にあるのでアリゲーター=希少性が高いと結び付けて考える人が多いと思いますが、現行品でも製作されているのでそうでもないのかなと。
        もちろん、アリゲーターは高いですが、ワニ革の財布っていろんなブランドで製作されているので面白みにかけるんですよね。


        エレファント(ゾウ革)は生前時代一切販売されていませんでしたし、
        ヒッポは比較的良く売られていましたが値段も25万円超えの高値の華でした。また近年ではワシントン条約でカバ革の取引がかなり制限されているようで、ガボラトリーでもカバ革は扱っていません。
        どちらの革も流通量はとても少ないため価格は高価なのです。


        カバ革の魅力はなんといってもその絨毯を撫でているような不思議な質感にあります。起毛が経っており触るとザラザラとした肌触り。
        使い込むと毛が抜けてなんともシットリとした手に吸い付くような質感に変化します。あの質感の変化は面白いところがありますね。
        あとカバ革はその表面上に細かなシワが無数に走っています。
        カバという動物は元来性格が凶暴らしくて革に傷があたったりもします。
        そんなところがハードな印象を与えるのかもしれません。


        そんなこんなでエキゾチックレザーで最もなじみが深いのがカバ革だと思います。


        Gaborカバ革ウォレット


        こちらはすべてヒッポウォレットです。
        一般に市販されていたものもあれば非売品もあります。
        ヒッポの中で一番人気はバーガンディーという赤い色の財布かと思います。
        黒も人気ですね。合わせやすい事もありますし、シルバーには良く合います。

        ウォレットは新品を購入した方がいいと思います。
        人が使ったペッタンコでボロボロの財布って貧相だしお金がたまらなさそうですたらーっ
        実際、オークションなどを見てみても人が使った財布はすぐに手放している人が多いと思います。
        通常長く愛用するものですので、自分で味を出せる新品がいいですよ。

        今手元にヒッポウォレットありますが作りはいいですね〜〜〜ニコニコ
        まだ新品なのでカバ革のマットな質感と独特の香りがレザー好きにはたまりません!ときめき

        この作りの良さは現行品では再現不可能だと思います。
        レザーの質もぜんぜん違いますし、ステッチの正確さも素晴らしい。
        ガボラトリーが一番良かった時期の作品ですから当然といえば当然ですが。

        修理は当然ガボラトリーでも受けて頂けますが、当方から購入していただいた方には、初回修理は無料で行います。生前の作品にコダワリがある!という方は旧ガボラトリーのスタッフが直してくれるとのことですのでご安心を。

        大体ガボールのウォレットで破損する箇所は決まっていますね。
        一つはスナップボタンの欠損。もう一つは折りたたんだ角のシングルステッチのほつれです。

        Gabor赤カバ革ウォレット

        今では手に入らない希少なウォレットです。

        Gabor青カバ革ウォレット
        現在では廃盤ウォレットになってます。

        ガボールのカバ革財布
        バラエティに富んだとても美しい財布です。
        | ガボールからの伝言 | ガボールのウォレット | 05:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | -
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