ガボールからの伝言

全国のガボール好きが毎日チェックする噂のブログ。読むとバカになるので要注意。
ガボール生前初期中期レザー革紐の比較
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    最近は、ガボールコレクターの方からオークションの代理出品を頼まれる事が多いです。以前から代理出品は受けていましたが今年に入り特に多い気がします。

    自分が出品するとこのサイトと紐付ける感じで入札率が高まるのでしょうか。
    値段も売主の希望に合わせますが、売却が義務ではないのですからそれなりの値段をつけているようです。

    そもそもガボールのシルバーは本当に好きな人しか買いません。
    一般受けしませんし、多くの入札が殺到するような物ではないと思います。

    そういった商品の特質を踏まえれば売りたい人と買いたい人をマッチさせる、もっと言えば価格を含めその作品の価値観が共有できる人をマッチングさせるのがオークションという場だと思います。

    ホームページ然りオークションでも重要なのは一貫性と継続性です。
    価値観をコロコロ変えて一貫性を欠く出品はそれだけでマイナスだということに気が付くべきなんですけどね。


    そんなこんなで前回は初期のチョーカーの記事を書きました。
    チョーカーに使用されているレザーが一般的に販売されていたガボラトリーのチョーカーとは違うという事を書きましたので考察してみます。
    下記が前回のチョーカーの革紐です。

    ガボール生前初期革ひも画像

    ご覧になってもお分かりの通り非常に細く硬いレザーが密に編みこまれています。編みこみ革紐が一本でガチガチに固まっている感じ。

    日本にガボラトリーが出来てからの革紐は以下の通りです。

    ガボール生前中期革紐画像

    一般的に使用されている生前中期のブレイテッドレザーですね。
    レザーのウォレットチェーンに使用されている物と同じです。
    触った感じは初期の革紐と異なり柔軟性があります。
    革の銀面を表にしていますが裏は当然スウェード状になっています。
    ウォレットチェーンなどでも使い込むと伸びてきます。
    コチラの革紐はほぼ新品に近い物ですので、比較としては良いと思います。

    ガボール生前初期&中期革ひも比較画像

    初期の革紐と中期の比較です。
    まず太さが違うことに気が付きます。

    革紐は生前時期と現行品でも異なります。
    どう違うのかはなかなか表現しづらいのですが革質が違うことと
    現行品のほうが網目が緩い感じがします。
    正規店舗で確かめてみてください。
    | ガボールからの伝言 | ガボールのレザーアイテム | 10:11 | - | - | | ログピに投稿する
    ガボールの非売品レザーパンツ
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      ガボールのレザーアイテムは多々あるのですが、
      こちらレザーパンツはかなり珍しい作品です。

      ガボールのレザーパンツ

      田中凛太郎氏監修のFREE&EASY別冊「ライダースジャケットを着る人生」というムック本があるのですが、
      そちらに掲載されているBWL社製のガボラトリーレザーパンツの原型がこちらのレザーパンツです。
      説明が長くて恐縮ですが、それを一言で言うとガボールレザーパンツ試作品となります。

      当時、BWL社で外注せずにガボラトリーで製作されていたもののうちの一着です。日本向けに商品として生産されたレザージャケットは全てBWL社製です。

      このレザーパンツの特徴としてはかなり細身のラインで、シルエットが美しい事です。
      使用されているバッファローレザーは非常にシットリとした質感で着用するごとになじんでくるのが分かります。フロントボタンはGクラウンボタンが使用されています。

      シンプルなレザーパンツですのでバイカーには最適な逸品です。

      Gaboratory(ガボラトリー)のタグ

      興味のある方は下記のお問い合わせよりどうぞ

      アドレス→http://www.skull925.jp/
      | ガボールからの伝言 | ガボールのレザーアイテム | 23:51 | - | - | | ログピに投稿する
      ガボールの非売品レザーシャツ
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        ガボラトリーメイドのレザーシャツです。

        生前Gaborのカスタムレザーシャツ

        以前販売したディアスキンレザーシャツとは違いチョコブラウンの渋い色です。

        生前Gaborのカスタムレザーシャツ裏側

        ウォッシャブルレザーを使用しているとのことで革自体は柔らかく着易いです。
        また、ライニングはありませんが、腕の部分に黒のトライバル模様のチャイニーズシルクのライニングが張られています。

        生前Gaborのカスタムレザーシャツ内側

        日本で販売されたレザーシャツは全てBWL製に外注して製作してもらったレザーシャツですが、実際にガボラトリーでもレザーアイテムは多数製作されていました。
        全てミュージシャン等からの受注生産だったそうなので一般の販売ルートにはのらないと思います。
        こちらも一点物ですのでお早めに。
        | ガボールからの伝言 | ガボールのレザーアイテム | 01:30 | - | - | | ログピに投稿する
        ガボールスタッフ用レザーシャツ
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          こちらはBWL外注品ではなくガボラトリーメイドのレザーシャツ(デッドストック品)。もちろん非売品です。

          Gaboratoryスタッフ用レザーシャツ

          スタッフオンリー用に製作された作品で、鹿革製です。
          昨年オークションに出品されていたのを覚えいている方もいるかもしれません。
          ガボラトリーで顧客オンリーに販売されたとの噂ですが、100万近い値段だったのではないでしょうか。

          Gaborスタッフ用レザーシャツ

          シルバースナップは故ガボールナギー氏製作のもので、全てG&クラウンの刻印が打たれています。

          サイズはMで、革の肌さわりがたまりません!ラブラブ
          本当に吸い付くような革ってあるのだな〜と感激しました。

          Gaborレザーシャツ後ろ

          色は黒で渋く、デザインも細身で普段着としても愛用できます。
          しかも丈夫です。

          Gaboratoryロゴ

          日本で販売されたガボラトリーのレザーシャツはワンデザインで半袖と長袖の2種類だと思いますが、あのレザーシャツの難点は重過ぎることですね。たらーっ
          このシャツは比較的軽いので軽快に羽織れます。

          更なる情報はコチラから→http://www.skull925.jp/
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