ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
聖銀伝説靴砲澆襯▲鵐謄ークガボール
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    雑誌を整理していたら昔のシルバー雑誌が出てきた。

    2004年5月に笠倉出版から発売された「聖銀伝説シリーズ」の1冊だ。

    聖銀伝説1

    このムック本は何冊まで発行されたか忘れたが、

    ガボールの紹介に至っては当時は一貫してGaboratory International側に立っていた。

    自分が記憶する限り笠倉出版がマリアナギー側に鞍替えするのは5年後の2009年12月のシルバーアクセスタイルマガジンからだったと思う。

    ガボールナギー氏死後5年後に発行された当ムック本を開いてみると

    懐かしい感じがするのと同時にこのブランドの当時の混沌とした状況が目に浮かんでくるようだ。

    それもそのはず今考えると8年も前のムック本だ。

    時がたつのは早い。

    内容としてはインター側のプロパガンダ記事が多いが、その中でも見所はアンティークコレクションと称した生前ガボールのコレクション紹介だろう。

    聖銀伝説2

    この1ページのためにこの雑誌の存在意義があると言っても過言ではない。

    掲載されているアイテムは全部で7点。

    その全てが参考商品扱いであるが、

    生前当時の希少なコレクション類は見ていて参考になる。

    お馴染みの商品もあればその後復刻販売された珍品まで記載されている。

    聖銀伝説3

    当時のGaboratory Internationalの正規店は上野にあったが、

    これらのアイテムは上野に展示されていた作品だったと記憶する。

    本物のオリジナルガボールが掲載されていて見ているだけで楽しい。

    生前初期のガボールが雑誌に掲載されることは非常に稀だった。

    聖銀伝説4

    初期の作品の目の付け所や楽しみ方がいまいちなのは

    あまりに情報が少ないことに起因すると思う。

    これが生前中期や後期になると当時シルバーブームの影響もあり、

    また当時実際に商品を手にすることでガボールそのモノを肌感覚で体感することが出来た。

    現在初期の作品が難しいのはこれらの感覚値ないまま、情報だけが錯綜しているからだろう。

    今後も生前初期のガボールが巷に出てくるとは思うが、

    雑誌に掲載された初期のアイテムと見比べて楽しんでもらいたい。
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    生前ガボール掲載のバイカー雑誌
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      アメリカのバイカー雑誌その名も「BIKER」。


      まんま直球勝負なネーミングだが、


      ハーレー乗りやカスタムビルダーが愛読する雑誌らしい。


      なぜか、ハーレーには金髪の白人のねーちゃんが付きものだ。

      バイカー雑誌1


      昨今、雑誌の売れ行きが芳しくないのは日本もアメリカも同じだろう。


      ネットのなかった時代はこのような紙のメディアが情報の伝達手段の最たるものだった。


      このようなバイカー雑誌でもモデルがガボールを着用していたのでご紹介。


      バイカー雑誌2


      当雑誌の発刊は1997年の8月だ。


      もちろんガボール・ナギー氏存命時の1冊。


      日本においてはシルバーブームが全盛期でガボールが最も輝いていた(?)時代だと言っていいかもしれない。


      バイカー雑誌5


      マカロニチェーンにプレイングルーヴドのラージクロスが垂れるシンプルなネックレスだが、


      その重さは大変なものだろう。


      ガボールのネックレスに関して言えばヘビー以外の何物でもない。


      プレイングルーヴドクロスは表面と裏面ではデザインが異なる不思議なクロスだ。


      どちらが好みかは人ぞれぞれだが自分はモデルが着用している面が好きだ。


      バイカー雑誌4


      ガボールが似合う女性というのがいたら・・・


      と想像してしまうが、こんな感じが似合うのだろうか。


      日本人が付けるのと外国人が付けるのではまた印象が違うのかもしれない。


      バイカー雑誌3


      おそらく長さは45cmのチョーカータイプだと思われる。


      このモデル、アクセサリーはこのネックレス一つだけを着用している。


      一つのネックレスのみで他はいらない。


      このシンプルさと大胆さがガボールの最大の魅力であろう。


      スカルなしという玄人好みな点も見逃せない。
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