ガボールからの伝言

全国のガボール好きが毎日チェックする噂のブログ。読むとバカになるので要注意。
ガボールライオン年代別比較
生前のガボールのライオンと現行のガボールのライオンはどこか違う。
そんなあいまいな感覚的なことも可視化してみると具体的につかめることも多々あります。

ビジネスにおいていわゆる“見える化”というものが重宝されていますが、
ここでもそれは当てはまると思います。

ガボールのライオンモチーフを古い順番に並べてみました。
この他にも98年頃やその他の年代の作品あったのですが、
主だった違いがありそうな下記年代に的を絞って掲載してみます。

ガボールライオンモチーフ年代別比較その1

ブルドッグモチーフであれば、首が短いとか、刻印の入りが浅いだとか、シワや全体的なエッジがあるないだとか色々な判断基準があると思います。
しかし、ライオンに関して言えば全体的な雰囲気から伝わってくる物を基準として判断することが多いと思います。

ガボールライオンモチーフ年代別比較その2

現物をこう並べてみると、やはり生前の作品と没後現行の作品では若干の違いが感じられると思います。
それは製作者が異なるということも当然ありますし、主が目を通して市場に出てきた物かそうでないものかによる違いもあるのかもしれません。
ラージスカルと同様に端的に言えばこれが、生前と現行の違いなのでしょう。
この程度の差と感じるか、この差は大きいと感じるかは各個人の判断にゆだねられています。
一つ言えることは主の死というピリオドが打たれている以上、真ん中から左のクォリティの作品は今後未来永劫に渡って生産性がないということです。
| 管理人 | ガボールのライオンモチーフ | 01:47 | - | - |
ガボールライオンモチーフ生前比較
前回の生前初期と没後の作品では若干の違いがあることを述べました。
生前の作品では違いがあるのでしょうか?


ガボール生前初期ライオンヘッド2

上記画像は前回と同様1992年の生前初期ライオンヘッドです。
タテガミがダマになっておりもじゃもじゃヘア。
眉間のしわも深く迫力のあるパンチパーマ風のライオンです。

ガボール生前中期ライオンヘッド

上記は1997年生前中期のライオンヘッドです。
ほとんど使用されないまま今日に至っているデッドストック品。
ライオンは使用されているとタテガミ等が擦れてエッジがなくなってきますのでほぼ新品の状態の物を掲載してみました。
空気に触れさせていないので変色もさほどありません。
見る人が見れば分かる典型的な生前のライオンです。

伝わってくる感じは生前初期と似た物を感じますね。

ガボール生前初期&中期ライオンヘッド比較1

タテガミはほぼパンチパーマ風で92年製の作品と大差はありません。
眉間のしわも深く非常に迫力のある面構えです。
生前初期と中期と生前の時期によってライオンモチーフの差というのは上記からも分かるとおりほとんど感じられません。

ガボール生前初期&中期ライオンヘッド比較2

並べてみると分かるとおり、生前のライオンは初期と中期で大きな違いは感じられません。タテガミの生え際や深い眉間のしわ等よく似ています。生前のライオンを数多く見比べるとその特徴がハッキリとつかめるようになるでしょう。
| 管理人 | ガボールのライオンモチーフ | 03:22 | - | - |
ガボールのライオンは生前と死後で変わったのか?
前回の記事ガボール本物?偽物?ライオン編からの続きです。

ガボールのライオンモチーフはいろんな意味で物議を醸し出したアニマルモチーフの一つだと思います。
ガボールナギー氏死後、そのデザインの違いがよく現れたという人もいました。
実際に生前時代からライオン一辺倒のコレクターにしてみれば、些細な違いが見過ごせないのかもしれません。
巷でよく言われているのが生前のライオンは現行に比べタテガミが細かいという話。

本当なのでしょうか?


ガボール生前初期ライオンヘッド

上記画像は1992年頃故ガボールナギー氏が製作したライオンモチーフ。
元々は、アメリカの俳優ヴィンセント・クライン氏が所有していた作品で故ガボールナギー氏から直接譲り受けた物です。このライオンはいわゆる一発取りと呼ばれる非常に出来の良い作品だったので比較検討するには良い材料だと思い掲載しました。

ガボール没後ライオンヘッド

上記は2002年に購入した現行のライオンです。
ガボラトリーインターナショナル消滅前のこの頃の作品は造りもよく比較対象としては良い作品です。

注目すべきタテガミの細かさを見比べてみてください。

ガボール生前初期&没後ライオンヘッド比較画像1

画像を並べて確認するとハッキリと分かりますね。

92年製のライオンよりも2002年製のライオンの方がタテガミが細かいです。
92年製のライオンはタテガミがダマなってになって絡み付いているような状態。
それに比べ、没後2002年のライオンはタテガミの形状がよく現れていて崩れていません。
この作品の傾向は2009年現在の現行作品にも継承されています。

昔はよく生前のライオンはパンチパーマ風とか言われていました。
それに比べ2002年生はリーパー風?
ガボラトリーインターナショナル製は・・・

ガボール生前初期&没後ライオンヘッド比較画像2


以上より、ガボールナギー氏没後のライオンは生前に比べタテガミが細かいと言えるでしょう。


今回は92年生前初期のライオンと比べてみました。
次回は、生前初期と生前中期のライオンを比べてみましょう。
| 管理人 | ガボールのライオンモチーフ | 03:22 | - | - |
ガボールのライオンモチーフ
マルカンをくわえたアニマルモチーフの中でも人気が高いのがこのライオンモチーフです。

ガボールのライオンモチーフ

非常に写実的で迫力のあるリアルなライオンは画像で見てもカッコイイです。

このライオンはガボールシルバーを単なるシルバーアクセサリーとは異なる崇高な芸術品へと変えたと言ったら言いすぎでしょうか。
とにかく他ブランドの動物とは異なりヨーロッパ的なデザインを感じさせる美しさがあります。

ガボールのライオンモチーフその2

自分が最初にライオンを手にして思ったことは、
思っていたより小さいなーということでした。
このライオンはデフォルトのラージスカルキーチェーンなどにも付いていますが、
ラージスカルなどと比べてもやっぱり小ぶり。
こんな小さなパーツなのにタテガミやら眉間のシワやら色々と作りこまれていてその繊細さに驚いたものです。

ガボールのライオンモチーフその3

このガボールのライオンモチーフは故ガボールナギー氏が生前時に製作した作品と没後製作された作品とではパッと見た感じで違いがあるようです。
アニマルモチーフの中でも特に生前時と没後の差がハッキリと現れているという人もいるくらいです。そのあたりを検証してみましょう。
| 管理人 | ガボールのライオンモチーフ | 23:53 | - | - |
ガボールのライオンリング
部屋を整理していたら珍しいリングが出てきました。

ガボールのライオンリング

ガボールのライオンリングです。

ガボールのリングは、ラージスカルなどは除いてあまり人気がありませんね。
実際ラージスカルも指に似合っているかといえば・・・正直微妙。
置物になってしまっている人もいると思います。

ゴツイリングは毎日つけるようなものでもなさそうですしね。
堅い仕事とかしていたらまず観賞用になってしまうかなと。
でも、格好よければ満足度は高いと思います。



ガボールのリングは昔製品化されなかったものもいくつかあります。
ガボールのライオンリングはもうひとつのデザインがありますが、こっちのライオンの方がタテガミとかライオンっぽい感じがするのですがいかがでしょうか?
オリジナルは迫力がありますね。

ガボールのライオンリングその2

重さはメチャクチャヘビーです。40gは優に超えています。
ホントに銀の塊という感じで指が疲れる。。。

ビルウォール氏の指のサイズで製作されているので大きさが24号くらいあります。
自分にはサイズが合いません。ポロリ

ガボールのライオンリング(G)刻印

ヌボーっとした表情はフェイスリングに通じるかも。
昨年くらいから、色々と生前物のガボールを手放していますが、このリングは激レアでしょう。ガーラック製と思う人も出てくるかもイヒヒ

生前初期ガボールライオンリング
| 管理人 | ガボールのライオンモチーフ | 00:43 | - | - |
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