ガボールからの伝言

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ガボールスカルビーズの穴
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    寒くなってきて冬の到来を感じますね。
    東京は木枯らし1号が吹きました。
    北海道や東北に住んでいる方などは心底寒いんだろなー。
    寒い冬にはやっぱり鍋です。
    野菜も沢山食べれて栄養バランスが良くて最高です。
    ただ、一人で鍋だと淋しい・・・悲しい
    みんなでワイワイやりながら食べるのがいいですね。

    そんなこんなでガボール生前初期のスカルビーズです。

    ガボール生前初期スカルビーズ

    故ガボールナギー氏が自ら製作したストック品。
    年代にしておよそ1990年頃の作品です。


    この時代の作品というのが自分は好きですね。
    ちょうどBWLとコラボしていた頃のガボールというのは見て触ってゾクゾクします。
    最近はほとんどこの初期時代の作品しか買いません。


    ちっぽけなこだわりなんですが、ガボールが日本に入って
    シルバーブームと相まってビジネスとして成功を収める中、
    決まりきった作品が多くなったような気がします。


    作りは良くなって統一感が出てそれはそれでいいのでしょうけど、
    手作り感や遊び感覚がなくなってしまったような感じがしました。
    ブランドが大きくなればなるほど色々な制約が出てくるのでしょう。


    初期のスカルビーズは後頭部に刻印が打たれていなかったり、
    このビーズのように(C)(G)STERLING刻印が打たれていたりします。

    ガボール生前初期スカルビーズ刻印

    作りは本当に様々で目の中に穴が開いていたり、気泡があったり。
    でもこの感じがガボールらしさなのかもしれません。


    で、タイトルのスカルビーズの穴なのですが、二つ並べて撮影してみました。
    穴の大きさを比べてみてください。

    ガボール生前初期スカルビーズの穴

    同じ時代に製作されたスカルビーズでもこんなに差があったりするんです。唖然
    どうりでスカルがずれるわけです。

    初期の作品の作りが様々という意味がお分かりいただけましたでしょうか。
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