ガボールからの伝言

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ブラジルの敗退、古豪の復活
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    2010年W杯サッカー準々決勝、サッカー王国ブラジル敗退。

    まさかの敗退と言えなくもないですが相手がこれまた優勝候補といわれるオランダですからどっちが勝ってもおかしくない試合だったと思います。

    今回のブラジルは守備が上手でフィジカルが強く鉄壁の守りが印象的でしたが、負けてしまうと今大会でのパフォーマンスは何も残らなかった感じがします。

    同じく準々決勝で負けたガーナとは印象が違います。

    このところブラジルが決勝が勝ちあがらないところを見るとトーナメント戦でのメンタリティのあり方に問題があるような気がします。
    一時期のスペインのような感じでしょうか。スペイン病と勝手に名づけています。たらーっ
    絶対王者、優勝候補と毎回言われていますのでしんどいとは思いますが。
    ブラジルは最低でもベスト4に残って欲しい気もしました。

    勝ったオランダ。スナイデル(スナイダー)絶好調ですね。
    インテルで中盤をはっているだけのことはあります。
    これでオランダはいよいよ持ってベスト4進出。
    悲願の優勝目指して突っ走るのでしょうか。楽しみです。

    もう一つの準々決勝ウルグアイVSガーナ。
    こちらもすごい試合でした。
    僕は今大会アフリカ希望の星ガーナを応援していましたが、
    延長後半にあまりの睡魔に不覚にも寝落ちしてしまいました!悲しい
    午前3時半からの試合はホント厳しいです。

    今大会のガーナは本当に面白いサッカーを見せてくれました。
    まず個人技が上手でドリブルで仕掛けたりボールキープ力もあるし、
    それでいてパスも周りスピードもあり見ていて楽しいサッカーでした。
    攻撃的なサッカーは見ていて楽しいですね。
    あれよあれよという間に勝ち進んでベスト8。
    アフリカでの大会なのでベスト4には行って欲しかったな〜。

    それにしても最後の最後でこんなドラマがあるとは・・・
    勝利への執念。これなんですよね。勝ちあがるために必要なのは。

    勝つために手段を選ばない勝利への絶対的な執念がロスタイムでの故意のハンド→ガーナPK外し→PK戦→ウルグアイ勝利へと導きました。

    この壮絶なドラマを見逃したのは全く持って残念無念!(><)
    あと10分起きていれば・・・衝撃の結末を見逃したのは痛いです。

    でもウルグアイのしたたかなサッカーも素晴らしかった。
    結果しか残らない決勝トーナメントでの戦い方をウルグアイはメンタル面でも熟知していたということになるのでしょう。

    ウルグアイはレコバがいたら応援していたと思う(笑)。
    インテル時代の絶頂期レコバは神がかっていました。

    今夜は、皆さん注目の(?)マラドーナ監督率いるアルゼンティーナとドイツの好カードです!マラドーナ監督1990年イタリア大会の雪辱なるか。
    そのリアクションを含めメッシも含め要注目です!
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