ガボールからの伝言

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スペイン初の戴冠
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    いや〜まさに死闘といいますか、熱戦でしたね。

    2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会優勝国は情熱の国スペインでした!

    お見事!おめでとうございます!

    全試合を通じて華麗なるパスサッカーというが浸透していて見ていて楽しいサッカーをしていました。

    本当にバルサそのものという感じで、攻撃的なサッカーでした。

    クライフ氏も言っていましたが、勝利に値するだけのサッカー哲学が根底にはあったような気がします。

    「勝つときは汚くても負けるときは美しく」

    名言ですね。

    80年のW杯の歴史の中でスペインが初の優勝というのも感慨深いです。

    それだけあのトロフィーを掲げるのは難しいってことですね。

    自分が生きているうちに日本代表があのトロフィーを掲げる日が来るのだろうかと思ってしまいます。

    オランダも決勝まで勝ち進みチャンスでしたがここは相手が一枚上手でした。
    タレント集団だったなぁと。

    ロッベンがカシーリャスと1対1になった瞬間は決まったと思いましたけどたらーっ
    勝敗というのは最後の最後までわからないものですね。
    どんなに強い者でも運を見方につけたものには絶対に勝てないです。

    ボールのポゼッションを見ても運動量を見てもスペインが勝っていたかなと。
    あと、デルボスケ監督がよくチームを修正してまとめあげたと思います。
    名将ってこういう人なんですね。日本代表、特にユース世代に名のある監督を起用してほしいものです。

    4年後は今度はブラジル大会です。
    日本からも今回のW杯前と後でイタリア、ドイツへと移籍する選手がいます。
    4年後は彼らの経験が日本代表に加わると思うので是非異国の地でも頑張ってほしいと思います。

    今年一番のスポーツの祭典が終わるのは淋しいですが、
    感動と興奮をありがとうございました!
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