ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
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ガボールの燻し
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    ガボールの燻しについてチョット書いてみます。


    というのも、生前のガボールでよく燻しが入ってない物があるからです。


    こんな感じで↓

    ガボールスカル燻し3


    初期の作品とか中期の作品とか時代は色々なのですが、


    燻しを入れ忘れたのかはたまた、火を入れて燻しが飛んでしまったのかは分かりません。


    ただ、今までいくつかこの手の作品に出会ったことがあります。


    そのほとんどが関係者つながりで入手した物だったので


    商品としてではなく個人的に使用する物として制作されたようです。


    ガボールスカル燻し2


    例えばスタッフが個人的に使う物で制作した場合、


    売り物ではないのでそこまできちんと燻しを入れるというステップを踏んでないのだと思います。


    生前当時日本で販売されていたガボールはこういう中途半端なのはないと思います。


    もちろん、現在の正規店で売られている物もです。


    きちんと、コメカミ部分、歯の隙間、まぶたの上に眉毛のように燻しがかけられていると思います。


    当然シルバーなので普通に使っていれば全体的に変色をきたします。


    しかし、全体的に同一的に変色するので、色の濃淡は出ませんね。


    お店に持っていっていぶしてもらっても良いと思います。


    自分は面倒くさいので燻しが入っていようとなかろうとそのまま使い倒しています。


    ガボールの生前の作品はunfinishedな作品は数多くあります。
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