ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
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Vintage Works / ビンテージワークス ダブルピンレザーベルト
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    梅雨が始まる前の今の季節はとても過ごしやすい。

    時間を見つけては息抜きのために、

    散歩や街の探索をしています。

    先日は外苑前にあるラギッドミュージアムに行ってみました。

    このお店どういうショップか簡単に言うと、

    アメカジ雑誌「Free&Easy」の世界観をリアルに体験できるショップ。

    かなり昔からあると思う。

    古き良き時代のアメリカの雰囲気が好きな方にはたまらない空間だと思います。

    店内はオリジナルブランドを含め、衣類、アクセサリーなどが売られていて

    お店の中にはビンテージのジーンズや古いロレックスなんかも展示販売されています。

    ビンテージロレックスなどは買い取り販売もしているみたいで、

    こういうショップにオールドのガボールを置けばいいのになと思いました。

    ガボールは古着屋の雑多なショーケースに適当に置かれているイメージがあります。


    特に目的があって行った訳ではなかったけど、

    ベルトがセールだったのでダブルピンのレザーベルトを1本買ってみました。
    ビンテージワークスという日本の会社のベルト。


    vintage works1


    収納はブリキの缶に入っていて面白い。

    雰囲気出てます。


    vintage works2


    ラベルもなんだか古びています。


    無骨な漢はコレだぜ!と蓋を開けてみると・・・


    vintage works3


    入ってます。


    缶の中にはオイルペーパーも同封されていて、


    この紙で磨くと味が出ます。


    と言うことなのかな。


    ダブルピンバックルは黒のベルトを持っていてとても使いやすく、
    ビンテージ(風)のデニムに合わせる為に茶色のベルトが欲しかったので
    購入しました。


    vintage works4

    ジャーン

    まず驚いたのは革の厚み。

    8mmくらいあります。

    一言で形容するなら“タフ”。

    これ以外の言葉が見当たりません。

    革のギシギシいう音を聞きながら

    コレを書いていますが、

    冗談抜きで普通に使っても100年くらいは持ちそうなベルト。

    vintage works5


    ダブルピンも昔の軍隊で使っているようなデザインを採用し、

    微妙にくすませたり。


    vintage works6


    革も普通とは違う感じで染めているそうです。

    詳しいことは良く分からないけど。


    男が物を買うときって、

    このこだわりが最後の一押しになるのだと思います。

    モノを吟味しつくして自分が納得がいくと、

    高額な商品でもポーンと買うのが男の消費行動ですね。

    そして薀蓄をかみ締めながら、一人悦に入るという

    家族or彼女は呆れるでしょうけど

    ガボール買うときもそんな感じです。


    ベルトはまだ使ってないので革の変化とかわかりませんが、

    現時点でも表面に色むらがあり、

    コレが使い込むほどに更にしぶーくなるのかな。


    vintage works7

    ベルトの裏側にはシリアル名バーが記載されていて

    自分のは15万台でした。
    この数字がずっと増えていくのが信頼の証なんでしょうね。

    ベルトも色々とモデルチェンジをしているようです。

    ベルトやネクタイは何本あってもいいです。

    今後末永いお付き合いになりそうです。
    使い倒すぞ!

    このベルトはラギッドミュージアムオンラインショップ
    でも販売されてます。今なら20%OFFなのでオトクです。

    見てみたらラギッドミュージアムがビンテージワークスに特注したベルトみたいですね。
    通常のラインにはないのかな。
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