ガボールからの伝言

全国のガボール好きが1度は目にしたことのある噂のブログ。
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ガボール真贋鑑定三種の神器?の巻
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    ガボール真贋鑑定三種、神器の電子秤とデジタルノギスです(^^)
     
    電子秤とデジタルノギス
    残り一つは何かと言いますとあなたの経験値です(^^;
    実はこれが一番信頼できるとか。

    ガボールの場合、
    個体差があるので、
    重さが何gあれば本物とか、
    長さが何センチあれば本物とか、
    形式的な型に当てはめるのは良くないと思いますが、
    大よその基準値のようなものはあると思います。

    例えば8スカルブレスの重さが126gとか通常で考えてないわけです。
    その意味で一定の数値は必要条件ではないが
    十分条件としておさえておくにこしたことありません。
    最終的な確認の意味で過去の経験値を踏まえたうえで数値を抑えるという事です。

    どうしたらガボール生前作品の本物と偽物が見分けられるようになるか?
    それはひたすら本物の作品を数多く見続ける他ないと思います。
    周りに原宿で買っていた人のアイテムを多く見て
    作品の特徴をつかみ基準にすることですね。

    次に大事なのはその自分の感覚でつかんだ特徴を絶対にブラさないこと。
    これが結構難しいのです。
    ガボールはとにかく色々とアイテムが出回り玉石混交の世界です。
    見たことがないようなレアもの、1点ものがわんさか出てきます。

    こんなアイテムもあるのかな〜
    この時代ならこういうアイテムもありそうだよね〜
    ガボールはいいかげんだからさ〜

    原則の例外が生まれ、その例外のまた例外が生まれと
    自分が今まで築き上げてきた基準が徐々にぶれてきます。
    これが地獄への一里塚。

    見たことのないアイテムであればあるほど、
    正解が他にないわけですから如何ようにも解釈が可能になってきます。

    もちろん特殊なアイテムであればその特徴を他のアイテムで掴んでいればいい。
    例えば生前時代のガボールにはマルカンのロウ付けがされてなかったり、
    本来打たれている個所に刻印がなかったりというアイテムはたくさんあります。

    ただ少しでもおかしいなと感じるなら自分の今までの感覚を信じて、
    アイテムをスルーする勇気も必要です。例え本物の可能性があったとしても。
    君子危うきに近寄らず。

    最近ガボール好きの方にお会いしてとても嬉しかったのは
    ”違和感”という言葉が聞けたことです。
    まさにこの”違和感”こそが玉石混交の世界を生き抜くうえでの
    最も大事な力となります。
    違和感を感じるまでかなりの勉強代を払いますけどね‥(^^;

    自分が最近エンジェル系のアイテムや初期の珍しいアイテムをオファーを頂いた際
    一歩立ち止まりスルーしたのもこの違和感が心にあったからです。
    もちろん世の中には本物もあります。数は少ないですけどね。

    誰がどう見ても本物と言えるアイテムを手元に置いてあれば、
    基準はぶれることはありません。
    自分の基準から外れていたら見送ることも大事です。
    | ガボールからの伝言 | ガボール本物?偽物? | 12:36 | - | - | - | -
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